精神保健福祉士の教育訓練給付金 対象講座一覧(4講座)
国の「教育訓練給付金」を使うと、学費の一部がハローワークから戻ります。精神保健福祉士の対象講座を、戻ったあとの実質負担で比べられます。通信・オンラインで受けられる講座は4講座(下の「通い方」で絞れます)。
全4講座のうち 1〜4 件目。給付後の実質負担(最大給付時)が安い順。
| 講座名 | 学校 | 通い方 | 都道府県 | 期間 | 学費 | 給付の種類 | もらえる額 基本〜最大 | 実質負担 最大給付時〜基本時 | 指定期間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 精神保健福祉士科 短期通信課程 実習免除 | F・Cフチガミ医療福祉専門学校 | 通信 | 福岡県 | 9か月 | 238,270円 | 専門実践 | 119,135円〜190,616円 | 47,654円〜119,135円 | — |
| 精神保健福祉士科 短期通信課程 実習あり(210時間) | F・Cフチガミ医療福祉専門学校 | 通信 | 福岡県 | 9か月 | 383,770円 | 専門実践 | 191,885円〜307,016円 | 76,754円〜191,885円 | — |
| 精神保健福祉士科 一般通信課程 実習免除 | F・Cフチガミ医療福祉専門学校 | 通信 | 福岡県 | 18か月 | 384,790円 | 専門実践 | 192,395円〜307,832円 | 76,958円〜192,395円 | 2024/10/1〜2027/9/30 |
| 精神保健福祉士科 一般通信課程 実習あり(210時間) | F・Cフチガミ医療福祉専門学校 | 通信 | 福岡県 | 18か月 | 480,190円 | 専門実践 | 240,095円〜384,152円 | 96,038円〜240,095円 | 2024/10/1〜2027/9/30 |
注意すること
- 受講を始める日が「指定期間」の中にあること。期間の外に始めた講座は給付の対象になりません。
- 給付を受けるには、雇用保険に入っていた期間などの条件があります。目安は、一般・特定一般が3年以上(はじめて使う人は1年以上)、専門実践が3年以上(はじめて使う人は2年以上)。仕事を辞めた人は、辞めてから原則1年以内に受講を始める必要があります。自分が当てはまるかはくわしくはハローワークへ。
- 専門実践・特定一般は、受講を始める1か月前までに、ハローワークで手続きが要ります(キャリアコンサルティングを受けてジョブ・カードを作る)。一般は事前の手続きは要りません。
- 「もらえる額」「実質負担」は、入学料+受講料(税込)をもとにした目安です。教材費・検定料などは含みません。「最大」は資格を取って就職するなど、追加の条件を満たしたときの額です。
- 学費・日程は変わることがあります。申し込む前に学校の公式情報で確かめてください。
出典:厚生労働省「教育訓練給付制度 検索システム」(https://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/)の掲載情報をもとに当サイトが作成(2026-09-26 取得)。最新の指定状況は同システム・教育訓練施設・ハローワークでご確認ください。(最終更新 2026年9月26日) 検索システム