Tuition refund calculator
教育訓練給付金、
いくら戻る?
受講料と講座の種類を入れるだけ。上限や「4,000円以下は出ない」決まりも入れて、戻る額と実質負担を計算します。
計算のしかた
| 種類 | 基本 | 上乗せ |
|---|---|---|
| 一般教育訓練 | 20%(上限10万円) | なし |
| 特定一般教育訓練 | 40%(上限20万円) | 資格取得+就職など → 50%(上限25万円) |
| 専門実践教育訓練 | 50%(年間上限40万円) | 資格取得+就職など → 70%(年間上限56万円)/さらに賃金5%以上アップ → 80%(年間上限64万円) |
計算した額が4,000円を超えないときは支給されません。専門実践は最大3年分(合計192万円まで)です。くわしくは教育訓練給付金はいくらもらえる?、使える人の条件は対象者・条件、手続きは手続き・申請方法をどうぞ。
よくある質問
計算した額が4,000円以下だとどうなりますか?
支給されません。たとえば一般教育訓練で受講料が2万円の場合、20%は4,000円で「4,000円を超えない」ため0円です。
入学金も計算に入れていいですか?
入学金と受講料(最大1年分)が対象です。教材費・検定料・交通費などは対象外のことが多いので、講座ごとにハローワークで確かめてください。
専門実践教育訓練の「年間上限」とは?
1年ごとの上限です。50%なら年40万円、70%なら年56万円、80%なら年64万円が上限で、最大3年分(合計192万円まで)受け取れます。
上乗せ(50%・70%・80%)は誰でも受けられますか?
2024年10月1日以降に受講を始めた人で、資格を取って修了後1年以内に就職した(または雇われている)などの条件を満たした人です。賃金5%以上アップの上乗せは専門実践だけです。