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Yoga & Pilates

RYT200の費用はいくら?主なスクール7校の総額・期間・受け方を比べてみた

RYT200(全米ヨガアライアンス200時間)の費用を、UTL・FIRSTSHIPなど主なスクール7校の公式情報で比較。総額、期間、通学かオンラインか、分割の有無と、選び方のポイントをやさしくまとめました。

情報の確認日 2026年10月1日出典 14件PRを含みます
この記事の目次
  1. 結論
  2. RYT200とは
  3. 主なRYT200スクールの費用比較
  4. 選び方のポイント
  5. よくある質問

結論

  • RYT200の費用は、スクールと受け方で約8万円〜60万円ほどまで大きく変わります。
  • 安さ重視なら完全オンライン、先生から直接学びたいなら通学(対面)型が向いています。
  • 金額だけでなく「期間」「分割できるか」「卒業後のサポート」まで見て選ぶのが失敗しないコツです。

RYT200とは

RYT200は、アメリカの団体「ヨガアライアンス(Yoga Alliance)」が決めた基準で、200時間の養成コースを修了した人が登録できる資格です。国家資格ではありませんが、ヨガスタジオの採用条件に書かれることも多く、ヨガの先生を目指す人がまず目標にすることが多い資格です。

なお、スクールを卒業したあとにヨガアライアンスへ登録するときは、スクールの受講料とは別に登録料50ドルと年会費65ドル(初年度合計115ドル)がかかります(ヨガアライアンスの案内資料より)。

主なRYT200スクールの費用比較

2026年9月26日時点で、各スクールの公式サイトで確認できた内容です。料金はすべて税込。開講時期やキャンペーンで変わるので、申し込み前に必ず公式で確認してください。

スクール総額(税込)期間の目安受け方分割
UTL(アンダーザライト)一括・対面プラン 499,999円/一括・動画プラン 399,999円/レベルごとに分けて受ける場合は合計 572,500円一括は6か月(動画は6か月〜1年)/分けて受ける場合は1年半以内東京・代々木のスタジオ+オンライン併用。動画プランもあり学費ローンあり(問い合わせ)
FIRSTSHIP完全オンライン 418,000円(早割 368,000円)/オンライン+通学 388,000円オンラインは入学から12か月/オンライン+通学は約6〜8か月完全オンライン、またはオンライン15日+通学5日分割ローンあり(審査あり。くわしくは個別に案内)
zen place yoga education500,000円(早割 450,000円)約4.5〜5か月(例:2026年10月4日〜2027年3月7日の日曜コース)通学(東京・五反田、日本橋、下北沢)公式で要確認(100時間ずつ受ける単位別コースは、手数料なしの2回払いあり)
シークエンス!87,780円(キャンペーン時 82,280円)最短1か月、平均3か月ほど。期限なし完全オンライン(スマホで受講可)なし(クレジットカードか銀行振込で一括払い)
めぐりヨガ248,000円(早割 198,000円)全14日間。2026年は1月・5月・9月に開講(第3回は9月10日開講の木曜コース)。次の開講日は公式で要確認オンライン、または福岡・太宰府のスタジオあり(銀行の分割払い。例:通常価格で前金60,200円+月9,900円×22回、分割の総額は278,000円)
ヨギー・インスティテュート598,070円(税抜 543,700円)3ステップで合計200時間(授業139時間+動画教材61時間)。開講日程は公式で要確認全国のスタジオとオンラインで開催(コースごとに違うため公式で要確認)あり(銀行振込での分割払い。クレジットカードは1回払いのみ)
ぼっこ195,000円受講期限なし(動画170時間+対面実習4日)オンライン動画+対面実習4日(会場は北海道〜九州で期間限定で開催)あり(分割払い)。30日返金保証(返金手数料16,000円を引いて返金)

※UTLの「レベルごとに分けて受ける場合」は、TT1(129,000円)・TT2(149,000円)・TT3(190,500円)と3つの専門講座(AKIC 50,000円・AMIC 31,000円・ATIC 23,000円)を合わせた金額です。 ※シークエンス!の公式サイトは税抜表記(通常79,800円、キャンペーン時74,800円)のため、上の表では税込に直しています。 ※めぐりヨガの早割は開講回ごとに期限があります(第3回は9月3日まで)。

選び方のポイント

1. 「直接教わりたいか」で通学かオンラインかを決める

ヨガはポーズの細かい形や、ほかの人への声かけ(インストラクション)を練習する場面が多いです。先生に目の前で直してもらいたい人は、通学やハイブリッド型が安心です。一方、仕事や子育てで時間が取りにくい人は、自分のペースで進められるオンライン型が続けやすいでしょう。

2. 総額だけでなく「1年でいくら払うか」を見る

同じスクールでも、一括で申し込むか、レベルごとに分けて受けるかで総額が変わります。UTLのように、一括のほうが安く、分けるとその分ゆっくり進められるスクールもあります。自分の予定と貯金に合う払い方を選びましょう。

3. 卒業後にどう使うかを考える

「スタジオで教えたい」「自分の練習を深めたい」「オンラインで教えたい」など、目的によって向くスクールは違います。卒業後の仕事の紹介や、練習会があるかどうかも、説明会で聞いておくと安心です。多くのスクールで無料説明会や相談会を開いています。

よくある質問

Q. RYT200はオンラインだけで取れますか?

はい。ヨガアライアンスはオンラインでの養成も認めていて、上の表のFIRSTSHIPやシークエンス!のように完全オンラインのコースがあります。ただし、実技の練習量や先生とのやりとりの多さはスクールによって違うので、内容を比べてから選びましょう。

Q. 安いスクールと高いスクールは何が違うのですか?

主な違いは、先生と直接会える時間の長さ、少人数かどうか、教材や動画の量、卒業後のサポートなどです。取れる資格(RYT200)は同じなので、「自分に必要なサポートは何か」で判断するのがおすすめです。

Q. スクール代以外にかかるお金はありますか?

ヨガアライアンスへの登録料・年会費(初年度115ドル、その後は年65ドル)がかかります。さらに、3年ごとに75時間の継続学習が求められます。ヨガマットやウェア、通学の交通費も考えておきましょう。

Official sites

公式サイトで確かめる

PRUTL(全米ヨガアライアンスRYT200)料金・日程は公式サイトの最新情報をご確認ください
公式サイトを見る

出典

  1. ぼっこ RYT200ヨガインストラクター養成講座 受講料
  2. アンダーザライト ヨガスクール(UTL)RYT200取得コース
  3. FIRSTSHIP RYT200 完全オンライン受け放題コース
  4. FIRSTSHIP RYT200 オンライン+通学コース
  5. zen place yoga education
  6. シークエンス!RYT200オンライン
  7. めぐりヨガ RYT200資格取得養成講座
  8. ヨギー・インスティテュート RYT200
  9. ヨギー・インスティテュート 全米ヨガアライアンス200時間認定コース
  10. ヨギー・インスティテュート 特定商取引法に基づく表記
  11. FIRSTSHIP よくあるご質問
  12. zen place yoga education RYT200
  13. zen place yoga education RYT200(100時間)
  14. Yoga Alliance「Guide to RYT Application Process」

料金・日程・キャンペーンは変わることがあります。申し込む前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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