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Yoga & Pilates

RYT200は独学で取れる?取れない理由と、費用をおさえて取る方法を比較

RYT200(全米ヨガアライアンス200時間)は独学だけでは取れません。登録の仕組みと、独学に近い形で費用をおさえて学べるコース(シークエンス・ぼっこ・UTL動画プラン)を公式情報で比較しました。

情報の確認日 2026年10月2日出典 6件PRを含みます
この記事の目次
  1. 結論
  2. なぜRYT200は独学で取れないのか
  3. 独学に近い形で学べるコースの比較
  4. 独学派のための選び方
  5. よくある質問
  6. まとめ

結論

  • RYT200は独学だけでは取れません。ヨガアライアンスに登録されたスクール(RYS)で200時間のコースを修了し、その修了証を出して登録する仕組みだからです。
  • ただし、動画で自分のペースで進めるコースなら「独学に近い形」で学べて、費用もおさえられます。安いものは10万円以下からあります。
  • 本や動画で先に基礎を独学しておくのは、スクールの授業についていくための準備としては役に立ちます。

なぜRYT200は独学で取れないのか

RYT200は、テストに合格すればもらえる資格ではありません。ヨガアライアンスの登録の案内では、申し込むときに次のものが必要とされています。

  • 受けたコースの開始日と終了日
  • 修了証(デジタルのコピー)と、コースの種類(RYS 200など)
  • そのコースを開いた登録スクール(RYS)の名前
  • 登録料(50ドル)と初年度の年会費(65ドル)

つまり、登録スクールのコースを修了したという証明がないと申し込めません。本や無料動画でどれだけ勉強しても、それだけではRYT200にはなれない、ということです。

また、登録スクール向けの基準では、オンラインのコースでも時間の15%以上は先生と受講生が同じ時間に集まる形(ライブ)で行うことが求められています。録画を見るだけで終わるコースはこの基準に合いません。

独学に近い形で学べるコースの比較

「独学のように自分のペースで、なるべく安く」という人に向く、動画中心のコースです。2026年10月2日時点で各スクールの公式サイトで確認した内容です。料金は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式で確認してください。

スクール受講料自分で進める部分先生と一緒に行う部分期限
シークエンス!87,780円(税抜79,800円)。キャンペーン時 82,280円(税抜74,800円)動画講義(スマホで受講可)リアルタイムの実習授業(ポーズの実践・指導練習)受講期限なし
ぼっこ195,000円オンライン動画170時間対面実習4日(会場は北海道〜九州で期間限定で開催)受講期限なし
UTL(アンダーザライト)動画プラン一括 399,999円/レベルごとに分けると合計 494,500円前半はeラーニングで基礎知識後半は対面(東京・代々木)かオンラインを選ぶ一括は最短6か月〜1年

※支払い方法:シークエンスは一括のみ(クレジットカード・銀行振込)。ぼっこはカードのリボ払いか銀行融資を案内していて、30日以内の解約は返金保証(返金手数料16,000円を引いて返金)があります。UTLの学費ローンは公式で要確認です。 ※ほかのスクールも含めた比較は「RYT200の費用はいくら?」にまとめています。

独学派のための選び方

1. 「どこまで自分で進められるか」で選ぶ

もともと独学が得意で、ひとりで動画を進められる人なら、費用の安いシークエンスのような動画中心のコースが合います。一方、「ひとりだと途中で止まってしまいそう」という人は、対面の日が決まっているコースのほうが区切りになって続けやすいことがあります。ぼっこは動画と対面実習4日の組み合わせ、UTLの動画プランは後半に対面かオンラインの授業がある形です。

2. 先に独学しておくと楽になること

スクールに入る前に、本や動画で次のようなことを知っておくと、授業の理解が早くなります。

  • 主なポーズの名前と、体のどこを使うか
  • 呼吸法の基本
  • ヨガの歴史や考え方(哲学)のあらまし

ただし、ここで勉強した時間はRYT200の200時間には数えられません。あくまで準備として考えましょう。

3. 「教える練習」は独学では補いにくい

RYT200では、ほかの人にポーズを案内する練習(ティーチング)も行います。ここは相手がいないと練習しにくく、独学ではいちばん補いにくい部分です。コースを選ぶときは、指導練習をどこで、どれくらい行うかを確認しておきましょう。

よくある質問

Q. 独学で勉強して、試験だけ受けることはできますか?

RYT200には、ヨガアライアンスが行う試験はありません。登録スクールのコースを修了したことが登録の条件なので、「試験だけ受ける」という方法はありません。

Q. RYT200がなくてもヨガを教えることはできますか?

ヨガの先生に国家資格はないため、資格がなくても教えること自体はできます。ただ、スタジオの求人ではRYT200を条件にしているところが多いので、スタジオで働きたいなら取っておくと選べる求人が広がります。

Q. いちばん安く取るにはどうすればいいですか?

2026年10月2日時点で確認した中では、シークエンス(税込87,780円、キャンペーン時82,280円)が最も安い価格帯です。これに加えて、ヨガアライアンスへの登録料・年会費(初年度115ドル)がかかります。ほかの安いコースは「ヨガインストラクターの資格を安く取るには?」で比べています。

Q. 登録したあとも費用や勉強は必要ですか?

年会費(65ドル)が毎年かかります。また、登録した日から3年ごとに75時間の継続学習が求められます。

まとめ

RYT200は独学だけでは取れず、登録スクールのコースを修了する必要があります。それでも、動画中心のコースを選べば、独学に近い自分のペースで、費用をおさえて学べます。オンラインで完結したい人は「RYT200はオンラインで取れる?」も参考にしてください。

Official sites

公式サイトで確かめる

PRぼっこ(RYT200ヨガインストラクター養成講座)料金・日程は公式サイトの最新情報をご確認ください
公式サイトを見る
PRUTL(全米ヨガアライアンスRYT200)料金・日程は公式サイトの最新情報をご確認ください
公式サイトを見る

出典

  1. Yoga Alliance「Guide to RYT Application Process」
  2. Yoga Alliance「Standards for RYS Credentials」
  3. シークエンス!RYT200オンライン
  4. ぼっこ RYT200ヨガインストラクター養成講座 受講料
  5. ぼっこ RYT200ヨガインストラクター養成講座
  6. アンダーザライト ヨガスクール(UTL)RYT200取得コース

料金・日程・キャンペーンは変わることがあります。申し込む前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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